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ゲイルハウンドのテストショットを組んでみました1

今回から数回に渡りコトブキヤさんから発売されるSIDE:EXOSKELETONシリーズの第一弾アイテム、ゲイルハウンドをテスショットを使用して紹介していこうと思います。



その前に。なぜフィギュアプラモ=美プラという名称が定着するぐらい美少女プラモ全盛、というか1大ジャンルとして定着している現在のプラモシーンに於いてシリーズ第1弾が男性素体のプラモなのか。

日本の特撮を見て育ちアメコミも大好き。ハリウッド製SF映画に登場する機能美を備えたスーツにギュンギュン来てしまう。そんな自分にとってアーマースーツを着込んだヒーローは、ロボと同列なぐらい「カッコいい」の対象なのです。

ところが。完成品フィギュアはその手のアイテムが財布の中身がすっからかんになるほど沢山あるのに、プラモはその選択肢が少ないと言わざるを得ない。アーマーヒーローを昨今の美プラ同様カスタムしてかっこいいーー!!と悦に入りたい。そんな同好の士って意外と多いのではないか?ならばもう作ってしまおう。いっそのことオリジナルで。

という意気込みに乗ってくれたのがその美プラを代表するコトブキヤさん。足を向けて寝れません。

頑張ってカッコいいものを作っていきますので同じような趣向を持った方達に刺さりますように!

もちろん女子も作っていきます!ゲイルハウンドに続く第2弾は女性用ハウンドシリーズ「ストラハウンド」が控えております。

こちらもご期待ください。


さて本題に戻ります。

第一回目はプロポーションやディテールについて。

ゲイルハウンドのデザインコンセプトは「シンプルなアウトライン」。


何度も申し上げますがティタノマキアはプラモオリジナルコンテンツです。

設定や世界観はありますしせっかくなのでそれらを楽しんでもらえれば嬉しいですが、それはあくまでプラモを楽しむためのスパイスと言いますか。スパイス抜きで各々好きなように妄想を膨らませながらカスタマイズして楽しんでいただきたい、という思いもあります。

で、第一弾のゲイルハウンドをシンプルなアウトラインにしたのは、ベースがシンプルであるほど改造したり武装の変更、パーツによるカスタマイズなどによるアウトラインの変化の振れ幅を楽しんでいただけるのではないか?という思いからです。

もちろんキットのままでもカッコいいものになったという自負はありますので、そのままストレートに素材の味を楽しんでいただけたらこんなに嬉しい事はありません。

 

全身/前

前述のようにシンプルなアウトラインでありつつ約160ミリの造形物として淡白にならない緻密な情報量も確認できるかと思います。


前述のようにシンプルなアウトラインでありつつ約160ミリの造形物として淡白にならない緻密な情報量も確認できるかと思います。

それにしても。テストショットってタイミングによって成形色もマチマチなのですが、何故こんなにも魅力的なのだろうか。

グレー×茶色・・・良い・・・



 

全身/後

武器を外した背面。

ちなみに各部に設けられたハードポイントは3ミリ径軸対応となっていますので、コトブキヤMSGシリーズなどの武装やパーツなどでのカスタマイズが可能です。



 

胴体

首周りのネックガードと腹部のクリアパーツが特徴的な胴体。

ネックガードは頭部の可動に干渉しそうな形状ですが、可動軸の工夫によりさほど気にならないようになっています。

また、最も装甲が重なり合っている箇所でもありますが、可動を阻害しないような構造になっています。

この辺りは後日の可動についてのエントリーで詳しく解説させていただきます。

腹部クリアパーツは底面パーツとの二重構造になっていまして、ここにインシグニアや部隊ナンバーなどが入ります。

キットでは数種のマークやナンバーデカールを付属する予定ですが、好きなマークなどを貼り込んでみても面白いと思います。



 

頭部

クリアパーツのバイザーを外すとマスクが現れます。目にあたるスリット部分もクリアパーツで再現されています。

このマスクの下に素顔がある訳です。



その素顔状態のパーツも付属します↓

当然ですが素顔状態だと「人がスーツを着込んでいる感」が増し増しになりますね。

髪の毛の分割は一見の価値あり!です!

ちなみに商品仕様とは直接関係ないのですが、スーツものに於いて「ヘルメットを外して小脇に抱えているポーズ」は個人的に燃え萌えのシチュエーションです。

 

腕部

力強い印象の腕部です。

腕部だけではありませんが、極力合わせ目が出ないパーツ構成になっております。

ここに拘りたいのはもうモデラーの性です(笑)


手首はPVC製で、握り拳、平手、武器グリップ握り手、銃身をホールドするための表情付き平手の4種が付属。

武器グリップ握り手はMSGシリーズのグリップ規格に合わせていますので、使い勝手が良いと思います。


カフス部分外側は通信用モニターという設定です。ここにも可動軸があるのですが、これにより力が入っている様子や腕のしなり等、ポージングの際のちょっとした表情付けがグッと広がります。


 

脚部

前面のラインの繋がりが気持ちいい脚部。脚部は特に可動にこだわっています。

こちらも後日のエントリーで詳しく解説します!



 

という訳で今回はゲイルハウンドの外観をメインにお伝えしました。

次回は可動についてご紹介したいと思います!




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